【民族調を現代シーンへ】Iroquois(イロコイ)とは

日本ブランド(ドメブラ)
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ブランド情報

概要

 

 

「Iroquois(イロコイ)」とは2003年に吉田 誠が設立した日本のファッションブランド。

 

ブランド名の「 Iroquois(イロコイ)」は、アメリカ原住民の6つの部族からなる連邦に由来。

 

イロコイ連邦国旗

出典:Wikipedia

 

イロコイは現代民主主義に近い政策をヨーロッパ人が作り上げる遥か昔に生み出した連邦。

そのガイドラインとなっているのが“重要な決定は7世代後を考慮して行う”という非常に先見性のある政策。

そうした考え方に感銘を受け、常に新しいヴィジョンを持ち、前衛的なファッションを生み出していきたいという想いがつまっている。

 

ブランドコンセプトは「イレギュラーな男の色気を提案」。

 

17-18A/W Collection

出典:Fashion Press

 

ドレススタイル・ユーズドクロージング ・ミリタリーに含まれるそれぞれの要素を取り入れ、今のシーンに融合させて新しいスタイルを創り出す。

そこにはデザインや素材提案、ハンドワークを取り入れたものなど、いろいろな視点から服創りを捉えるために、服にこだわり、服にとらわれない提案をしている。

ブランドとしては珍しく、春夏・夏・秋冬と年に3回コレクションを発表している。

 

 

 

デザイナー

出典:Ameblo

 

吉田誠(ヨシダ マコト)

1976年生まれ。東京都出身。

 

バンタンデザイン研究所を卒業後、アバハウスインターナショナルに入社。

レディースブランド「Abahouse Devinette(アバハウス ドゥヴィネット)」のデザイナーを3年間務めた。

2003年、満を持して自身のブランド「Iroquois(イロコイ)」を設立した。

 

2006年

  • 東京・恵比寿に直営店をオープン。

2010年

  • 新ニットブランド「Episode no.」をスタート。(2016年に完結)

 

 

 

特徴

デザイナー自身が毎シーズン海外の様々な国に出向き、現地の人々、建物、文化、風景、などから自身の五感で感じたことを落とし込んでいる。

 

出典:WEAR

 

民族的なエスニック柄のアイテムや、模様を編み込んだジャガード織りのアイテムがブランドのアイデンティティである。

毎シーズン異なったテーマを設定しており、柄物のアイテムは勿論、世界各地を着想源としているシンプルながら独特のシルエットを持ったアイテムが特徴である。

 

 

 

代表的アイテム

柄シャツ

出典:STUDIOUS

 

春夏の定番、柄シャツ。

毎シーズン様々な柄のシャツを展開している。

もはや芸術作品のようなアイテムも多く、着る人を選ぶかも。

価格は20000~30000円とドメの相場ほど。

春夏に無個性になりがちな服装には良い刺激になりそうだ。

 

 

毎シーズン、マイナーチェンジで展開し続けるいわゆる「定番」アイテムは少なく、毎シーズンルックを見ることが楽しいブランドである。

少し尖ったアイテムが好みの方はハマるブランドかと。

 

 

どこで購入可能か

 

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